思い出に変わるまで・・・
(Sun)
Posted in りなの写真日記

4年ぶりに行って来ました。
この4年の間には、あまりに色々なことがありすぎて・・・
ここは八ヶ岳中央高原原村です。
この角の300坪足らずの土地で、父は晩年の13年間を母と二人で過ごしました。
亡くなる間際に、父は言いました。
『原村で暮らした13年間が、僕に人生で一番幸せな時間だった・・・』
と・・・
今は売却して、家屋は新しくなっています。
でも30年前に植えた白樺は、こんなに大きくなりました。
まだ水道もひいていない土地に白樺を植え、遠くから車で水を運びました。
とても懐かしい思い出です。
そして父はここで、果物や野菜を栽培し、大好きな木工で机や椅子を
作って過ごしました。
そのまわりを、タローやナルやチコが走り回って遊んでいました。
タローは、今でもここの土の中で眠っています。

今回、麗は初めてのお山です。
ナルやチコは、お山が大好きでした。

父が作ったベンチでナルとチコはいつも一緒にいました。


お隣のTさん宅の前で、麗も記念撮影パチ /■\_・)
そしてナルと仲良しだったM・シュナのテリーちゃんを飼っておられたご近所の
Kさん宅にもお邪魔してきました。

これは在りし日の、テリーちゃんとナルです。

Kさん宅のベランダで、麗はご満悦です。

Kさん宅の裏には、小さな川があります。
ナルは怖がりで、テリーちゃんの後をおそるおそるついて行ってました。
でも麗はまったく怖がらずに、この有様です。(*≧m≦*)ププッ

ママ~、入っていいでつかーー?
父が亡くなって7年、ナルがいなくなって5年、チコがいなくなって1年8ヶ月・・・
麗が我が家に来てくれて、ようやくすべてが思い出に変わったように思います。
麗は父もナルもチコも知りません。
でもきっとお山でみんなが麗を温かく出迎えてくれたと思います。

Comments
hunterさん
By hunterさんへ(Mon)URLすっかり、ご無沙汰しています。(>_<)
にもかかわらず、コメントありがとうございます。
人生において、さよならは幾度となく繰り返されます。
でもいつか寂しさや悲しみは、いい思い出に変わる時が来るんですね。
一日一日を大切に・・・
ありがとうの気持ちを大切に・・・
さよならの歴史が逆戻りできたら
鳥になって飛んでく
君を探すため。。。
りなさん
たくさんの想い出を大切に^^